挑 戦・・・
挑戦…11月国立新美術館開館10周年展覧会に建築家安藤忠雄展ー挑戦ーが開催された。これを見逃すのは恥だとばかり観に行った。安藤建築は沈黙への挑戦であり、力を秘めた空間を構成し装飾を一切排除し主役はこれだと語りかけている。1941年生まれ76才 彼は100才挑戦プランを目論んでいる。きっとゴルフする時間はないだろうなァ~(笑)小生は彼の分を・・・
光の教会(1989)の実寸模型
外部・・・光と風を肌で感じたかったと

展覧会の図録「挑戦」を買ってレジに着くまで100m(笑)
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挑戦…11月国立新美術館開館10周年展覧会に建築家安藤忠雄展ー挑戦ーが開催された。これを見逃すのは恥だとばかり観に行った。安藤建築は沈黙への挑戦であり、力を秘めた空間を構成し装飾を一切排除し主役はこれだと語りかけている。1941年生まれ76才 彼は100才挑戦プランを目論んでいる。きっとゴルフする時間はないだろうなァ~(笑)小生は彼の分を・・・
光の教会(1989)の実寸模型
外部・・・光と風を肌で感じたかったと

展覧会の図録「挑戦」を買ってレジに着くまで100m(笑)
平成最後の懺悔の旅は船旅となった。オーロラが見たいの一言でアトリエに届いたVISAの雑誌を思い出したのである。船でオーロラを・・とありキャッチコピーが「世界一美しい航路フッティルーテンで船からオーロラを観よう」ってね。これって「飛んで曲がらないドライバー」と同じくらいのキャッチコピーだね(笑)とにかく即決。今までの懺悔の旅は数千キロのドライブの旅、運転の疲れと罰金の支払いで旅の記憶がない状態(笑)という訳で今回はノルウェーの北極圏からフィヨルドを南下する旅となった。
北緯67度のキルケネスから出航

5日間の快適な船旅を提供してくれたトロルフィヨルド号
フィヨルドの海は全く波がなく滑るような航海 世界一が見えてきたね 美しい
おットロムソで出会ったオーロラ・・・カメラじゃこんな、動画がいいらしい
航路は常にモニターにリアルタイムで表示
最初の寄港地ヴァルドーでスイスの建築家巨匠ピーターズントーの
魔女狩りのメモリアルホールを見る事が出来て感動
下船地ベルゲン港 右側は世界遺産ブリッゲン15世紀時代の
ハンザ商人の隆盛が伝わってくる
ブリッゲンの木造は斜めっても元気 中から見ると、ドアはしっかり閉まる(笑)

オスロ中央駅前の再開発に立つ総大理石仕上げオペラハウス(スノーヘッター設計)

別の再開発地区・レンゾピアノの現代美術館があり世界的な建築家を採用する事が羨ましいね

ノーベル賞の内ノーベル平和賞だけはここオスロ市役所で受賞式が行われる。
毎年忘年会は餅つき大会を友人知人と一緒に盛大に行っている。5~6年になると思うけど餅つきは小生の性格に合ってる(Sか・・)かも。ススキノ忘年会も捨てがたかったけど(笑)。今年も約25~6名参加で楽しく打ち上げ。お供え餅も立派な出来栄えである。だんだん経験が無くなる子どもも参加して継承していって貰いたい。
アメリカの旅で建築家の巨匠FL・ライトの建築を見て歩く内にいつもライト設計のフラワーポットにゼラニウムが植栽されている。ライトの作品は薄い彩色の混合材を入れたコンクリートが多く真っ赤なゼラニウムが良く映える…し建物が生き行きとして見える。依頼小生は多分30年間以上ゼラニウムが傍にいるのだ。今年は仕事がないのに(笑)最高の花を咲かせてくれた。
これって最後の何とかってやつ?笑 だから皆さんに分け与えてあげる。